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皆さんこんにちは!
本日は、2月22日より提供を開始する《みやぎ食材伝道士×仙台地域食材コラボメニュー》をご紹介します。
「みやぎ食材伝道士」とは
宮城県がその技術を認定した生産者様の元で、植え付けから収穫までの生産作業を実体験し、その苦労や収穫の喜び等を共に分かち合った料理人が認定される”みやぎ食材伝道士”。
生産者様が食材にかけた熱い「想い」を受け取り、その美味しさをさらに引き出せるような一皿をお作りし、食材王国みやぎの”美味”を皆様にお届けする取り組みです。
平成19年より始まったこちらの取り組みですが、現在宮城県に認定されている料理人は、三ツ星8人、二つ星4人、一つ星10人。仙台国際ホテルでは、3人の伝道士が活躍しています。
土屋パティシエが みやぎ食材伝道士 二つ星認定
昨年より「一つ星 みやぎ食材伝道士」として、県内様々な生産者様の元を訪れていた土屋パティシエ。この度、ついに「二つ星」の認定をいただき、宮城県による授与式を行っていただきました。

また、同日きたさん食堂様にて、各伝道士が考案する「コラボメニューの試食会」が開催!
今回は土屋パティシエを含む8人の伝道士達がコラボメニューフェアに参加し、ちぢみ雪菜、しいたけ、春菊やいちごを楽しめる旬のメニューを各々考案。
土屋パティシエは、デザート「宮城県産いちごと石巻和紅茶のコンポジション」を作成しました。
宮城県いちごはまだその美味しさを知られていないと語る土屋パティシエ。美味しさをさらに引き立てるデザート楽しんでいただくことで、その美味しさを沢山の人に知ってもらいたいと考えています。
また、規格外のいちごも積極的に仕入れ、ジャムやピューレにすることで、生産者さんが懸命に作った美味しいいちごを無駄なく活かせるようにしています。
サラダやパスタ、焼きすきにデザート…。シェフ達がさまざまな味わいに仕立てた名産物を楽しみながら、各々の熱い想いを伝え合った試食会。
「美味しい料理はおいしい食材があってこそ」というシェフの想いや、生産者様の「自分が作った食材が、自分では思いつかないような料理になること」への感動など、沢山の言葉が飛び交いました。

土屋シェフ×宮城県産いちごのコラボデザートを楽しむ
土屋シェフ考案のコラボメニュー「宮城県産いちごと石巻紅茶のコンポジション」は、2月22日から3月20日まで、仙台国際ホテル5階 レストラン「ロジェドール」のディナーコースにてお楽しみいただけます。フレッシュな宮城県産いちごに、石巻の桃生茶で作る和紅茶のパウンドケーキ、いちご・練乳と和紅茶のジュレで作った上品なデザート。ジュレはくず粉を使うことで、つるんとした舌触り、そしてもっちりとした食感に仕立てました。アイスには竹炭で育った健康な卵「竹鶏卵」を使用。
様々な食感の濃厚ジュレに冷たいアイス、そしていちごと和紅茶の華やかな香りが混ざり合います。
ディナー各種メニューはこちらからご確認いただけます。
試食会当日の様子は各種メディアでも紹介されました。
■KHB東日本放送「チャージ!」
認定証授与式の様子や試食会の様子は、KHB東日本放送夕方のニュース番組「チャージ!」でもご紹介いただきました。YouTubeにアーカイブがありますので、よろしければご覧ください。
■河北新報
2026年2月19日の朝刊にてご紹介いただきました。



