朝食ビュッフェのご案内 Breakfast buffet

宮城を旅する朝食ビュッフェ。
手づくり&選りすぐりのおいしさを

一日のはじまり、降りそそぐ朝日の中で楽しむ朝食ビュッフェも、もちろん「美食ア・ラ・メゾン」。
いつの時代も変わらない本質的なおいしさを求め、良質な素材を選りすぐり、手間と時間を当然とし、できるだけのものを‟手づくり“(ア・ラ・メゾン)しています。すべては、お客さまの「おいしい」という感動のために。
新しい一日のはじまりに、最高の朝食をどうぞ。ふんだんに使われる野菜は、スタッフたちが畑を手伝わせてもらっている農家さんから届いたもの。
畑でかじったあのおいしさが忘れられないから、大根やカブの葉っぱもおいしく味わえるよう、料理のアイデアがどんどん湧いてくるのです。

ホテル内のレストランも、さりげなく本気を見せたメニューをひそませています。中国料理『翠林』からは、永遠のロングセラー・麻婆豆腐が毎日登場。
フランス料理『ロジェ ドール』からは、ディナーやランチと変わらぬクオリティの料理たちが並びます。そして新登場のライヴキッチンでは、手さばきも鮮やかに焼き上げる牛たんやステーキ、パンケーキを。まさに眼の前で完成する、極上のできたてです。

仙台国際ホテルの朝食は、私たちが「ほんとうにおいしい」と心から思った食材だけでつくりました。
梅干しや手延べうどん、ヨーグルトなどは、「自分たちが手作りするよりおいしい」と感動した宮城の逸品です。
みなさまにとって心に残る味わいに出会えたならば、ぜひその食材のふるさとを訪ねてみてください。美しい海や山、田園地帯。あたたかな人たち。きっと、宮城の新しい魅力に出会える旅になるでしょう。

ライヴキッチン
朝食牛たん焼き&ステーキ

仙台名物である牛たんを焼きたてでどうぞ。弾力に満ちたジューシーな牛たんは、噛むほどにじんわりと旨みが滲む手仕込み塩味。宮城でも屈指の米どころ・登米産のひとめぼれや宮城で生まれた玄米「金のいぶき」入りの雑穀米ご飯が進むこと間違いなしです。
お仕事に、ご旅行に、精力的に活動されるみなさまのパワーのもととなるべく、モーニングステーキをライヴキッチンの主役に据えました。鉄板でこんがりと焼かれたステーキは、脂と赤身のバランスがよく旨みに満ちたとびきりの牛肉を使用。三陸産の岩海苔と仙台味噌を使ったオリジナルソースと、さっぱりと爽やかな自家製ぽん酢をご用意しています。

地場野菜のしゃぶしゃぶ

宮城の地野菜をさらに旨み濃く楽しめる手法として、その都度熱々が味わえるしゃぶしゃぶをご用意いたしました。お好みの野菜を鍋に入れ、待つことわずか5秒。新鮮な野菜本来の味がより強調されます。利府の歴史ある地名を冠した「十符谷(とふたに)のきくらげ」は、厚みたっぷりの大ぶりで、まるでビロードのように心地よい食感。
『相原農場』さんの黄金かぶは、みっしりしゃきしゃきの歯ざわりに甘みがぎゅっと詰まっています。合わせるタレは「ポン酢」と「胡麻ダレ」。このしゃぶしゃぶに合わせて、新たに調製いたしました。

手作り豆腐

宮城は北海道に次ぐ大豆の一大産地。中でも大粒で味と風味に優れたものを選りすぐり、厨房で豆を煮て豆乳を搾るところから手掛け、甘み優しい自家製豆腐を作りました。そのまま味わえばほんのりとした甘みと豆本来の香ばしい風味が広がり、お醤油や薬味を加えればさらに味わいは引き立ちます。お醤油は、亘理町『老松』さんの大吟醸醤油。
ご飯のおともとしてご用意した佃煮や梅干し、ちりめん、納豆や夏野菜のだしと合わせて楽しむのもおすすめです。

伊達やきそば

おいしい野菜とお米の宝庫・登米は、実は麺どころでもあります。明治時代に旅人の止まり木として愛された麺茶屋に始まり、130余年の歴史を紡いできた『二階堂製麺所』。
上品なコシとなめらかさがすばらしい手延べ麺「花つるりん」に加え、今回から「伊達やきそば」もお目見えしました。もちもちの食感に強いコシ、スパイシーなオリジナルソースがまた格別においしいので、シンプルの極みに仕上げてご提供いたします。

翠林 麻婆豆腐

ホテル内のレストラン・中国料理『翠林』の麻婆豆腐は、羽田料理長の技と心が凝縮した人気&定番の一品。「湯(タン)」のおいしさをベースに、自家製の豆板醤や豆鼓、辣油が玄妙な旨みを絡ませています。
画竜点睛となる山椒は丁寧に炒ってすりつぶし、効きも抜群。まさに「旨辛」、ご飯との相性は言うことなし。ついついビールをオーダーしたくなるのが、玉に瑕かもしれません。

ご飯のおとも

豆にも製法にも手間と時間をかけた村田町のグリーンパール納豆や昔ながらのしそ梅干し、伝統の味であるしそ巻き、お隣・山形県の夏の風物詩である夏野菜の「だし」など、炊きたてのご飯にぴったりのご飯のおともをたくさん並べました。茎わかめや青海苔、閖上の北限のしらす、笹かまぼこなど三陸の幸もいっぱいです。

サラダバー

宮城の春夏秋冬、その鮮やかさを映し移り変わる旬野菜。仙台市若林区の『しばさき農園』さんのレタスや『相原農場』さんの人参やキャベツ、登米市の『菅原農産』さんのやわらかなベビーリーフなど、四季折々のおいしさを畑のみずみずしさそのままに調理しています。
ペルーの名物料理を「みやぎ風」にアレンジしたセビーチェには、気仙沼港に揚がったビンチョウマグロを使用。マカロニサラダに使ったヨークハムやフレンチドレッシングも、伝統のレシピが活きたホテルメイドです。

ライヴキッチン
パンケーキ

ライヴキッチンはデザートコーナーにも。ふわっふわのメレンゲ状に焼き上げたパンケーキは、口に入れるとしゅわっととろける繊細な食感が自慢です。焼きたてに竹鶏たまごのバニラアイスや蔵王クリームチーズの「ふわゆき」を添えて味わえば、熱々と冷たさの二重奏。
名取のメロンや山元のいちごといった旬のフルーツや丸森・耕野の蜂蜜もたっぷりご用意しています。知られざるフルーツ王国・宮城の魅力にも触れていただけるデザートコーナーです。

ホテルメイドパン

イギリスパンやクロワッサン、米粉を使ったライスファインなど常時6種ほどが並ぶパンは、専門のブーランジュリが朝から仕込んだ焼きたて。そのまま味わえばふわふわ、トーストすればさくさくの2つのおいしさが楽しめます。三種類の小麦をブレンドしたイギリスパンはぜひトーストで。
クロワッサンはバターを贅沢に使い、一般的な製法の3倍・81層に折り込んだサクサクで軽やかな口当たりです。甘党の方は、旬のフルーツとカスタード&チーズクリームを合わせたプチ・フール仕立てのデニッシュもぜひお楽しみください。いちごバターも、手作りです。

オリジナルドリンク

ビタミンやミネラルをさらに効率的に採っていただけるよう、野菜や果物などをたっぷり使いさまざまなオリジナルドリンクをお作りしました。素材となるお野菜がほんとうにおいしいので、小松菜とキャベツの野菜ジュースも驚くほどにえぐみなく甘く、すっきりと味わっていただけます。いちごやブルーベリーなどのフルーツヴィネガーを使ったドリンクも人気です。
牛乳は蔵王三十六景牛乳、お水も蔵王の湧き水をどうぞ。コーヒーや紅茶、緑茶もスタッフが飲んでほんとうにおいしいと感じたものを厳選しています。

コロナ対策

ビュッフェ会場では、新型コロナウイルス感染防止対策を強化しています。朝食ビュッフェご利用の際には、店頭での検温と手指消毒、ご飲食時以外のマスクの着用にご協力をお願いいたします。客席には飛沫防止アクリルパネルを設置し、テーブルの間隔も十分に確保いたしております。
マスクケースのご用意の他、ビュッフェボードからお料理を取り分ける際には、手袋ディスペンサーよりビニール手袋の着用をお願いしております。

朝食ビュッフェ 概要

朝食時間
7:00~10:00(L.O. 9:30)
会場
1F コーヒーハウス
ご利用料金
お一人様 3,800円(税・サービス料込)
リニューアル記念・お試し期間 2,500円(税・サービス料込)
  • ご宿泊のお客様以外もご利用いただけます。(お日にち限定・要問い合わせ)
  • 3日前までの完全予約制
  • ご予約・お問い合わせ/コーヒーハウス 022-268-1104(直通)
    受付時間:11:00~17:00

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  • ※写真はイメージです。
  • ※ご来店の際は、マスク着用、検温および手指の消毒をお願いいたします。
    また、新型コロナウイルス感染拡大等の緊急の場合に備え、お名前、ご住所・電話番号(緊急連絡先)のご記載にご協力をお願いします。
  • ※メニューのラインナップは季節や仕入れの都合により変更になります。