朝食ビュッフェのご案内 Breakfast buffet

あたらしい朝食ビュッフェ、はじまります。

一日のはじまり、降りそそぐ朝日の中で楽しむ朝食ビュッフェも、もちろん「美食ア・ラ・メゾン」。

イギリスパンやクロワッサン、米粉を使ったライスファインなど常時6種ほどが並ぶパンは、ブーランジェが朝から仕込んだ焼きたてなので、そのまま味わえばふわふわ、トーストすればさくさくの2つのおいしさが楽しめます。プチ・フール仕立てのフルーツデニッシュやいちごバターも、ぜひどうぞ。

サラダや煮物、しゃぶしゃぶなどにふんだんに使われた野菜は、スタッフたちが畑を手伝わせてもらっている農家さんから届いたもの。畑でかじったあのおいしさが忘れられないから、大根やカブの葉っぱもおいしく味わえるよう、料理のアイデアがどんどん湧いてくるのです。

ホテル内のレストランも、さりげなく本気を見せたメニューをひそませています。

例えば、『翠林』の麻婆豆腐。「湯(タン)」のおいしさをベースに自家製の豆板醤や豆鼓、辣油が玄妙な旨みを絡ませ、花椒が鮮やかに痺れます。
気仙沼産のビンチョウマグロを使ったセビーチェは、コリアンダーやブラックオリーブを効かせた『ロジェ ドール』らしいアレンジ版。
一見、平凡に見えるマカロニサラダも、自家製ヨークハムの旨みがしっかり活きています。

ライヴ・キッチンでは、旨みの濃いロースと柔らか仕込みの牛たんを鉄板焼きで。岩海苔を使ったソースも好評です。

ライヴの楽しさはデザートにも。ふわふわに焼き上げるパンケーキには、蔵王クリームチーズのムースと、竹鶏たまごのヴァニラアイスを添えて。丸森・石塚養蜂園の蜂蜜や四季折々のフルーツを添えるのもおすすめです。

仙台国際ホテルの朝食は、私たちが「ほんとうにおいしい」と心から思った食材だけでつくりました。
梅干しや手延べうどん、ヨーグルトなどは、「自分たちが手作りするよりおいしい」と感動した宮城の逸品です。
みなさまにとって心に残る味わいに出会えたならば、ぜひその食材のふるさとを訪ねてみてください。 美しい海や山、田園地帯。あたたかな人たち。きっと、宮城の新しい魅力に出会える旅になるでしょう。

  • ※写真はイメージです。
  • ※あたらしい朝食ビュッフェの開始時期等の詳細につきましては、追ってホームページ上でお知らせいたします。