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こんにちは 仙台国際ホテルです。
菅井総料理長”令和7年度「現代の名工」”表彰のきっかけにもなった、「塩分濃度2.5%自家製オリジナルキャビア」。今回は、その探求の始まりとなった「仙台国際ホテル 自家製オリジナルキャビア」メディア試食会(2023年2月17日に開催)の様子をご紹介いたします。
【”自家製オリジナルキャビア”を作る理由】
「食」のホテルとして、お客様に本物を味わって頂き、夢を与えていきたい―――。
この思いから国内のホテルでは珍しい「自家製オリジナルキャビア」の提供に至った仙台国際ホテル。関東で養殖されたチョウザメを仕入れてさばき、魚卵を採取する。
「チョウザメの魚卵」が持つ美味しさに感動して頂くための挑戦が、ついに始まりました。
【チョウザメの到着】
2月17日(金)のお昼過ぎ、仙台国際ホテルの厨房に関東からチョウザメ2匹が届きました。


【キャビアを仕込む工程】





※2026年現在は塩分濃度2.5%で作成しております。

粒子が荒いと口の中で塩がざらつくため、キャビアの邪魔に。 この心配りが美味しさの秘訣です。
【出来立てキャビアを使ったお料理】
塩がなじむまで少しの時間休ませます。
そして・・!
菅井総料理長をはじめ、シェフたちがお料理に仕立てました。


【キャビアの他にもホテル伝統のお料理をお愉しみ頂きました】
・伝統仕込みのコンソメスープ


”かぐわしい香り”をお届けすることができます。

・仙台牛の炭塩パイ包み焼き





・出来立てミルフィーユ
パイ生地とカスタードクリームを重ねた瞬間からクリームの水分が生地に吸われていきます。スピードはもちろん、生地とクリームのバランスにも気をつけています。







キャビアとの相性を実験しながら飲んでいただく趣向にしました。
【キャビアの今後の展開もご期待くださいませ!】
現在5階のレストラン「ロジェドール」、中国料理「翠林」で自家製オリジナルキャビアを使った料理を提供中!是非一度ご賞味あれ。
今回の会をぴあ東京食本などの書籍を監修されている、道明寺さくら様が
ブログにアップしてくださいました!ぜひご覧くださいませ。
今後とも仙台国際ホテルをご愛顧のほどどうぞよろしくお願いいたします




