総料理長中村善二に続き、宴会洋食料理長菅井敏彦、フレンチレストラン・セラン料理長 猪股利男が、フランス料理界最高の名誉の一つである「ディシプル・オーギュスト・エスコフィエ」の称号を授与されました。仙台国際ホテルでは、この「3人のディシプル」率いる調理スタッフが、おふたりの特別な一日にふさわしい最高の味を心を込めて調理いたします。


3人のディシプル オギュースト・エスコフィエ

総料理長 中村善二(中央)

宴会洋食料理長 菅井敏彦(向かって左側)

レストランセラン/ステーカリー・サーティ料理長 猪俣利男(向かって右側)


<ディシプルについて>

日本エスコフィエ協会ディシプル

1971年に「現代フランス料理の祖」とされるオギュースト・エスコフィエの弟子が結成した技術指導や料理人の社会的地位の向上、ボランティア活動などを目的とした組織。「ディシプル(弟子の意味)」は、卓越した技術と経験、功績が求められ、協会理事会による厳しい審査もあり、フランス料理人としてのステイタスといわれております。