2009/11/19
客室、レストランに常備しております総支配人執筆「総支配人がご案内する 杜の都の食べ歩き 改訂版」より【和食 貴仙】をピックアップ。
程よい予算で三陸の幸を楽しめる。遊楽 5500円がお勧め。
宮城の地酒を美味しくいただくために、考案させたメニューである。
地場の食材をふんだんに使った前菜、煮物椀、その日市場に揚がった地魚の御造り、強肴 と続く。そして真打はお食事前に出される、宮城の珍味三種。
地蛸の卵醤油づけ、塩辛、酒盗、ばくらい、このわた等 日替わりの宮城の珍味に「あ~酒がすすむ。」 お酒を召し上がらない方は、この後の食事に白飯を選ぼう。炊き上がりの地場産「まなむすめ」と合わせ、極上の締めを味わっていただきたい。
もっと我がままな食べ方は、多少の追加料金を払っても、セランや翠林より何品かを差し替えることをお勧めする。
上記で紹介した絶品のオードブルやメインディッシュ等 和洋、和中のコラボレーションメニューのできあがり。「あ~贅沢!」
各種個室もそなえ、程よい予算で使い勝手が良い。
綿屋の特別純米酒をはじめ、墨廼江、阿部勘、日高見、一ノ蔵や、伯楽星の生酒、乾坤一の純米酒等、ツウ好みのマニアックな地酒がそろっているのもうれしい。
《2009年加筆》
その後、単品料理を充実した。地場魚のお造りをはじめ、牛タン塩焼き、仙台牛のカルビ串焼きや冷シャブサラダ、各種珍味等、居酒屋感覚で利用できる。
料理長大場の自信作、山形産の"出羽香"を使った手打ち蕎麦も好評。締めの外、あっさりとしたランチにもいける。
地場の白身をメインにした「仙台づけ丼」や、仙台の定番「牛タン定食」といったご当地グルメもあるぞ。