2009/11/16

「総支配人がご案内する 杜の都の食べ歩き」
ガイドブック改訂版

美味しいお酒と料理をこよなく愛する総支配人 野口育男が
ご宿泊のお客様のために執筆、ご好評いただいておりました
「総支配人がご案内する 杜の都の食べ歩き」ガイドブックの
改訂版を客室、各レストランにご用意いたしました。
改訂版では、お客様のご要望にお応えし、深夜まで営業しているお店や
居酒屋などのラインナップも増やし、より充実した内容になっております。

実際に、お店に行かれるお客様へは地図もご用意しております。
フロントスタッフまでお気軽にお申し付けください。


総支配人よりひとこと
杜の都の食べ歩き 2009年11月改訂版
まるでミシュラン2010に時を合わせるがごとく、私自らがご案内する「杜の都の食べ歩き 2009年11月改訂版」が登場。
その件をひとつご披露すると


「萬み高橋」
青葉区国分町2-12-5 凱旋門ビル1階
022-225-6646
休 日曜、祝日

親方は京都「萬亀楼」を皮切りに、サントリーに入社、ロンドン、シンガポール、オーストラリア、サンパウロ等の店を回り、仙台にたどり着いた。
手間をかけ、旬の素材そのものの旨味を生かした料理の数々、無駄な飾りつけはしない。
いたってシンプルな引き算の料理は芸術的でもある。筍の木の芽味噌焼き、甘鯛の昆締め、鮑のやわらか煮、河豚白子の蒸し物、海老団子...
火の通しは完璧。塩づかいをも極力抑えて、出汁や素材の旨みそのものを味わえる。
締めの鯛茶漬けは出色のでき、初めての方は、ぜひリクエストして欲しい。
日本酒も豊富、ワインも置いてあるが、お値段的にはルロワのAOCブルゴーニュが無難。
それ以外は心して注文すること。DRCもあるぞ。
《2009年10月加筆》
引き戸を開け、ほのかに漂うお香に誘われカウンターへ、親方の視線がチラッ。ここで怯まず颯爽と席に着こう。
「まずはメニューを」なんていうのは野暮。旨いもの食いたきゃ、下手な薀蓄は無用、飲みたい物を告げ、親方の目利きを信じ、黙って待つ。
亭主の気配り、まずは温かいもので。熱々の一皿で胃の腑をウォーミングアップ。手間隙惜しまず、丹念に仕込まれた、その日の逸品が続く。
この緊張感が何とも言えず心地良い。通い詰めると快楽に...。
「さあ挑戦しよう。明日はどっちだ!」
テーブル席、奥の座敷もある。親方は根の気さくな人、安心しよう。
■ご予算の目安
お酒込みで、13000円~22000円程度

という具合にコメント入りのお店12店に加え、新掲載8店、その他15店をご紹介、
内容益々充実、B級グルメもあるぞ。
ディープな仙台にどこまで迫れるか さあ挑戦しよう!
客室、各レストランに常備しております。遊びにいらして下さい。